SWS調査は8m位で礫層が出てきて、貫入不可となりました。
中間3~4m付近にも硬質なローム層があります。
こういった場所は急傾斜地崩壊危険区域内にあり、急傾斜地崩壊危険区域とは、「急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律」によって定められた区域です。
がけ崩れにより相当数の居住者等に危害が生じるおそれがある急傾斜地と、がけ崩れが助長・誘発されないようにするため、切土、盛土など一定の行為を制限する必要がある土地で、都道府県知事が指定した区域となっています。
その為、何らかの対策をする必要があります。